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もう12月。
スキー・スノーボードのシーズンになりました。 この週末は、旭川のカムイスキーリンクスで初滑りの予定。 おととし、かなりスノーボードにはまったときは、北海道に合計4回行きました。 去年は雪不足気味で、1度しか行かなかったけれど、今年はどうなることやら・・・ ------------------ 冬に何度も北海道に行くと思うのが、北海道は、ホントに寒いってこと。 旭川の街中で昼に-10度というのはあたりまえ。スキー場でも、フードのない遅いリフトだと体が凍りそう。 そこで、ウェアが重要になってきます。 おととし、私が考えたのは、高価なアウターウェアを買うよりも、 高価なアンダーウェアを買うほうが、コストは安く、効果は高い、ということです。 ちょうど発熱素材アンダーウェアなどが出ていたので、高機能のものを試してみようと思いました。 しかしいろいろ見てみると、機能的にどれがいいのか、もうひとつ決め手にかける。 ほとんどの高機能アンダーウェアは、外気温や、山歩き、スキー、ゴルフなど目的によってお勧めのものが違う。 確かに、スキーのために買おうとは思っているけど、普段に使おうと思ったら、別の種類も買わないといけない! これはメーカーの作戦か・・・ また、形についても不満があり、体にフィットしたものが少ない。 ちょっとゆったりしたものが多いのです。 アンダーウェアの内側に隙間があると、冷たい空気が入りやすく、体の保温には適していないのではないか。 また、ハイネックのジップアップが多いので、これも普段には使いにくい。 そんな中、めぐり合ったのが、ニュージーランドメリノウール100% のアンダーウェア、 icebreaker(アイスブレーカー)。 ============================== 比較内容を整理すると、 他の高機能アンダーウェア ・化繊が入っているものがほとんどで、着心地はさほど良くない。 ・ゆったりめなのでスースーする。 ・フィットさせようと小さめを着ると、着丈が短いのでいているうちにずり上がる。 ・何度も洗うと、へたってくるのがわかる。 ・汗をかいても乾きはいいが、あとで汗臭くなる。 icebreaker(アイスブレーカー) ・ウールとは思えないほどさらりとして、着心地は抜群にいい。 ・ゲージが細く、かなりストレッチしても元に戻るので体にフィットしやすい。 ・着丈が十分にあるので、動いてもずり上がることがない。 ・何度洗っても、型崩れしにくく、毛玉になりにくい。 ・汗をかいても乾きやすく、まったく汗臭くならない。 ============================== あまりにも気に入って、スキーのときだけでなく、毎日のように着てました。 本当に、汗臭くならないんです。毎日来ても、まったく気にならない。 (え、いつ洗っているのかって・・・?) 冬が終わり、暖かい季節になっても着たいなあと思って、半そでも欲しいと思ったのだが、 残念ながら、icebreaker を扱っている店があまりないため、別の種類を買うことができなかった。 そこで頼るはネット販売。 探したところ、ありました。icebreaker の本場、ニュージーランドに。 しかも日本語で対応してくれるところが。 Outdoor Sports http://www.outdoorsports.co.nz/jp/ どうやら、ニュージーランドは消費税が高いため(12.5%)、 ニュージーランド本国で買うよりも、外国から買うほうが安いのです。 もちろん、日本で icebreaker を買うよりも安いし、いろんな種類が選べる。 こうして、春も、夏も、ほとんど毎日のように icebreaker を着ています。 (で、いつ洗っているのかって・・・?) 夏もウール?と思うかもしれないけど、汗をかいても乾くのが早いため、クーラーで冷えないのがとてもありがたい。しかも、汗臭くならない。 そして、洗っても洗っても崩れないので、結局は長持ち。 いいものは、長く使えるのが有難い。 by mstk | 2004-12-15 18:41 | 豆 knowledge
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